2015年06月20日

防水効果のある風呂敷

風呂敷は昔のものだという思い込みのある人もまだまだ多くいるかもしれませんが、最近ではデザインや機能もしんじられないほど豊富になってきていて、専門店も若い人に人気になるなど風呂敷がみなおされてきています。

なかでも、防水機能のある風呂敷は、プールに行くときにぬれた水着やタオルを包むのに適していますし、銭湯に行くときにもつかえます。

また、スポーツジムに通っているひとは、汗をかいたシャツや、シャワーを浴びて使った後のタオルを包むなどして使えます。

濡れたものを包んでも、防水効果のある風呂敷でしたら、それに包んでカバンの中に居れれば、ほかのものが濡れる心配もありません。風呂敷のデザインも豊富なので、選びやすいです。

タグ:防水 風呂敷
posted by ドリーム at 19:52| Comment(0) | 風呂敷

2014年12月27日

風呂敷をおしゃれアイテムとして持ち歩く

昔ながらの風呂敷は、どうしても古びた印象、高齢者の持ち物のように思ってしまいがちですが、現代の生活にも合うグッズでもあるのです。

一枚持ち歩いていると、様々な場面で役に立ってくれます。若い人にも好まれるようなおしゃれな色や柄のものも多いので、お気に入りの風呂敷を一枚持っておくと役に立ちます。常にバッグに入れて持ち歩くとよいでしょう。

風呂敷は通常通りに荷物をくるむこともできますが、縛り方によって簡易バッグにもなります。

買い物の時にエコバッグが必要になることもありますから、かさばらない風呂敷を一つ持っておくことで安心できます。

また、日差しが強いときの日よけなどに使うこともできるので、お出かけの際には必ず一枚入れておくとよいでしょう。

タグ:風呂敷
posted by ドリーム at 17:05| Comment(0) | 風呂敷

2014年10月20日

風呂敷の作り方について

現代ではあまりなじみのない風呂敷ですが、
エコバッグ代わりに使ったり、包むのが難しい形のものをラッピングしたり、ひざ掛けやストールに使ったり…
自分好みの風呂敷を一枚持っているととても便利です。

絹や綿が一般的ですが、独特の肌触りのちりめん、レーヨンやポリエステルなどの化学繊維、用途や好みによって素材も自由に選ぶことができます。

風呂敷は、正確には縦が横に対して2〜3%長いのですが、正方形でもよいでしょう。
大判(約90cm角)や二幅(約75cm角)が一般的ですが、好みのサイズで作ってみましょう。

作り方はいたって簡単。
希望した風呂敷の大きさの四辺に1.5cmずつ縫い代を足して裁断し、端を処理するだけです。
自分好みのマイ風呂敷、ぜひ作ってみてください。

タグ:風呂敷
posted by ドリーム at 19:13| Comment(0) | 風呂敷